2026年8月12日
兵庫県相生市長寿福祉室が支援する市内の百歳体操グループにおいて、このたびソーラーポール体操がスタートしました。
参加者は60歳代後半から90歳代までの12~15名。初回から皆さんが笑顔で取り組まれ、椅子に座ったまま無理なく身体を大きく伸ばし、姿勢を意識した運動を実践されていました。
今回のプログラムでは、3か月間、毎週1回ソーラーポール体操を継続して実施し、姿勢の改善や筋力・柔軟性の向上に加え、転倒予防につながるバランス能力の向上を目指します。
ソーラーポール体操は、椅子に座った状態でも安全に行うことができ、高齢者の皆様でも安心して取り組めることが大きな特長です。無理なく身体を動かしながら、正しい姿勢や身体の使い方を身につけることができます。
今後は3か月間の取り組みを通して、参加者の皆様の身体機能や日常生活への変化を見守りながら、その成果についてもご報告してまいります。
【活動風景】
兵庫県相生市の百歳体操グループでのソーラーポール体操の様子。椅子に座ったまま、安全に身体を大きく伸ばしながら、姿勢とバランス能力の向上を目指しています。
